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2006/06/08

1日は25時間?

ご存知の方も多いと思いますが、人間の昼夜一回転のリズム(体内時計)は、実は25時間だそうです。

1日が25時間あったら、楽ですね~。みなさん、余った1時間を何に使うでしょうね?

とはいえ、なんで1時間 ずれているのでしょう。とっても不思議なので、理由を考えてみました。

1)地球はかつて25時間周期で廻っていた

こう考えるとつじつまが合いますが、ものの本によると
「地球の自転速度は、(諸々の空気抵抗などの関係で)徐々に遅くなることはあっても速くなることはない」とのこと。
つまり、かつては23時間周期で今は24時間周期であるという説明ならまだしも、逆は考えにくいそうです。
残念。


2)人間は、1日が25時間ある べつの星からやってきた

なんだかとっても、トンデモな香りがします。
夢が広がる仮説ですが、ここでは置いておきましょう・・・

以上のように仮説が行き詰まりを見せたそのとき、
私の頭にひらめいた言葉がありました。
「時差」
そうです。

3)一日に1時間ぶんずつ 西に移動していた→1日は25時間!

つまり、東京から北京に移動すると時差1時間、そこからさらにバンコクに移動すると時差1時間。これを繰り返せば、1日が25時間になるわけです!

しかしここで、さらに私を悩ませる問題にぶちあたりました。
赤道付近で時差1時間分 西に移動しようとすると1,666キロ。
産業革命以前、人間が移動するのはほぼ無理な距離だ。


以上のように仮説が行き詰まりを見せたそのとき、
さらに私の頭にひらめいた言葉がありました。
「緯度」
そうです。

緯度が90度に近づけば近づくほど、1時間の時差あたりの距離は小さくなる!

サイン関数の計算をしたところ・・緯度88度あたりまで行けば、18.5キロで時差1時間ぶん。
これなら、毎日歩ける距離です。やりました。

[結論]
人間はかつて、北緯88度の地域に住み、まいにち西方に18キロずつ移動していた。そのため人間の体内時計は25時間周期なのである!!

うーん・・・
だれか、別の案を教えてください・・
(新舘)

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投稿者 sp-control : 2006年06月08日 00:30

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