なぜ2月は28日間?
2月は、日付が通常より3日近くも短いせいか、なにかとあわただしい月ですね。
でも、なんで2月は28日なのでしょうか?
ものの話によると
「初期のローマ暦では年始は3月1日であり、2月は年末の月であった。そのため、年末の2月が日数の調節に使われた。」(ウィキペディアより引用)
のだそうです。
確かにごもっともですが、
いっぽうでは1ヶ月が31日、
いっぽうでは28日、
しかも30日の月もある。
うーん、管理が面倒くさい。
ならばいっそのこと、こうしてはどうでしょう・・?
☆- - - - - -☆
全ての月を30日間にしてしまうのです。
1月も30日、2月も30日。3月も30日・・12月も勿論、30日で終わりです。
しかし、こうすると5日間が余りとして残ります(うるう年では6日間)。
そう、この5日間は、「暦のない日」として、自由に使ってはどうでしょう。
かなり無責任なアイデアですが、でもこれくらいしたほうが、世の中はもっと自由になるかもしれません。
・・・しかし、暦が無いというのは、なかなか大変ですね。
日付が無いと仕事になりませんし、何も記録できません。犯罪が起きても大変、物を売買しても大変、出生や死亡の管理も大変・・
あまりに無理があるならば、
余った5日間を、「『余月』1日、2日、3日、4日、5日」とするのはどうでしょう。
この時期は、とても楽しいです。
どんちゃん騒ぎあり、バーゲンセールあり、勿論会社は休み、"暦の上でも余りなんだし、ふだんできないような人生をすごそうよ"というテーマの月なのです。
カレンダーの管理も楽になりますし・・
(新舘)
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投稿者 sp-control : 2006年06月08日 00:50
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