サッカーとフェア・プレー
2006年ワールドカップ。
いよいよグループリーグもはじまり、盛り上がりを見せているということで
(JiEもサポーターズリングプロジェクトで日本代表を応援しています)
私も試合を観戦しました。
サッカーの試合を見て思ったのは、フェアプレーについてです。
サッカーの試合では、
ファウルのあとのセットプレー(というのでしょうか)が、
試合の流れを左右する重要な局面になることが、よくありますよね。
裏を返すと、試合のなかに、ファウルという手段が作戦のひとつとして組み込まれている。
そして、それによって試合がより面白くなるように、ルールが決められている。
手で投げる場合と足で蹴る場合があったり、その場で蹴ったりコーナーから蹴ったり、
退場になったり、イエローカードで済んだり、
(ものすごく素人くさい発言で・・申し訳ないです)
全体として試合の流れを止めることなく、本当に面白くできていると感じます。
公正さと試合の面白さを両立させるために、年月をかけて磨き上げられてきた
「ルールの巧みさ」に、本当に驚嘆します。
同時に、「ファウルの種別・度合いと、それに対するペナルティの度合いが明確に規定されていること」、
このように、フェアなルールが規定されていることが、フェアなプレーをする大前提になるのではないか。
こんなことを考えつつ、試合を楽しんでいました。
「フェアなプレーは、フェアなルール作りから」
これは、ビジネスにおいても然り。
大前提としての商法や労働基準法はありますが、細かいルールは個別の契約に任されます。
アンフェアなプレーをしないために、契約書や就業規則、会社の定款などのルールブックは、
丁寧に、慎重に作らねばならないな、と考えています。
サッカーの話をもうひとつ、続けたいと思います。
そんな新舘の今日のオススメは デジタルムービー制作・Imfo Movie
投稿者 shindate : 2006年06月12日 00:00
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