サッカーは手を使うスポーツだ
サッカーについて二つ目の話。
私がサッカーの試合を観戦していて痛感したのは、
「サッカーは、手を使うスポーツだ」ということです。
いかに、多くのプレイヤーが、手を「巧みに」使いこなしているか。
私は驚嘆しながら試合を見ていました。
ここで言っているのは、フリースローや、ゴールキーパーのハンドキャッチのことではありません。
選手同士が、相手をつかんだり、手で押したり、腕で相手の動きを抑え込んだりする、
その巧みな技のことを言っています。
極端な意見ですが、ゴール前での攻防など、ファウルになるも得点になるも、腕の使い方ひとつなのではないかと思ってしまいます。
また、相手をファウルプレイに導くような手の使い方も、皆さん本当に上手い!
うまーくつかんだり押したりして、相手が自分のことをつかむように誘導する(見せかける?)。つかんでいないように見せて、うまーくつかむ。
など。
フェアプレーとは言いづらい、かなりグレーな領域だと思うのですが・・・
ボールの行方だけでなく 選手同士の小競り合いをじっと眺める。
そんなサッカーの観戦の仕方もまたおつなものです。
とはいえ、前回の記事で「フェアプレー」について書いたとおり、
私はフェアなプレーのほうが、好きです。
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投稿者 shindate : 2006年06月13日 00:00
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