新舘俊輔のブログJiE 日本情報流通株式会社
RECENT TEN ENTRIES :: ブログ終了(リニューアル)のおしらせ 名前について(2) 名前のもつ"匿名性" 名前について(1) 社長は公人 楽しむこと 耳の痛い話 言葉は借り物 ブログの効用について メディアの進化と「取り出しやすさ」 サッカーは手を使うスポーツだ 
2006/07/18

名前について(2) 名前のもつ"匿名性"

世の中にはとても沢山の名前がありますが、平凡な名前、珍しい名前、
それぞれに悩みがあるのではないでしょうか。


平凡な名前の方は、読み間違いをされないのが楽な一方、同姓の別の方と間違われてしまったりするかもしれません。また、相手が勝手に「名前のイメージ」を作ってしまっている、なんてこともありますね。

いっぽう、珍しい名前の場合は、電話で自分の名前を伝えるのが面倒だったり、三文判を探すのに苦労しているかもしれません。


さて、そこそこ珍しい名前である私がときどき感じることは、
名前が本人をどれだけ一意に特定するか、言い換えれば名前の匿名性についてです。

書いてしまえば当たり前の話なのですが、
たとえば病院で名前を呼ばれるとき、ネットや新聞に名前が載るとき、etc...
ある程度の名前の珍しさがあると、「氏」×「名」の時点で、ほぼ
「新舘俊輔」=「わたし」ということにになってしまうんですね。

これは楽なようでいて、「どこにでもいる佐藤さん」のような匿名性(※)になかなか逃げ込めないという、ぴりぴりとした感覚があります。(佐藤さん、すいません)

※必ずしも語義どおりの使い方ではなく、特定度合い といったほうが正しいのかもしれませんが、
 「名前の匿名性」という逆説的な表現をつかってみました。


その意味では、いろいろなところに自分の氏名を残すことに敏感になりますし
ネットにおいては、ましてやgoogleで検索すれば一発ですから、逃げ隠れできないわけですね。

(インターネット上に掲載された自分の名前は、なかなか消しきることができません。
 大変な世の中になってきましたね。)

今回私がブログに自分の氏名を掲載したのも、そういう「逃げも隠れもしません」という
経営者としての意思表示だったりするわけでした。


以上、雑感でした。

雑談はこれにておしまい、今後しばらくは社長としての考えを書こうと思います。


そんな新舘の今日のオススメ商品は
ブログホームページ制作・Socio Press!

投稿者 shindate : 2006年07月18日 12:26

この名前に関して、男性と女性ではほんの少し観点が違うかもしれませんね。。。

結婚することで、多くの女性は「名字」が変わります。(最近は、変えない女性も多いかもしれませんが・・・)その時、とても違和感を覚えるのです。自分が自分でなくなってしまうような、不思議な感じがするのです。

名前に関しては逆に女性の方が「思い入れ」が深いかもしれませんね。

投稿者 大空の彼方 : 2006年07月18日 20:56

←back TOP next→
     
月別ページ
2009年06月 2006年07月 2006年06月