仕事は続くよどこまでも
前回のブログは寝る前に書いていたので、
とちゅうで切り上げてしまいました。
前回、ものごとは終わった先のことをイメージすることで質が上がる、という話をしました。
さらに仕事にフォーカスして話をします。
仕事、とくに大変な仕事をしていると、早く終わらせたくなるでしょう。
「やったー 終わったー」と喜んで、酒でも早く呑みに行きたいな。と。
でも一つの仕事が終わるということは、次が始まるということなんです。
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たとえば、お客さんからの注文を受けて、一つの商品をお納めする。
そこからは、お客さんがその商品を使う。
その商品をつかって商売をする。
・・・これからがまさに本番ですよね。
さらに、商品を使っていたら不具合も出るかもしれない。
次の要望も出てくる。
そして、商品を納めたあとのそういう対応やコミュニケーションが、次の仕事への繋がりになってくるわけです。
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ただ会社員として一つ一つの仕事をこなしていると、なかなか「次に繋げる」「次を考える」という思考より、「ひと仕事おわらせる」という思考になりがちなのではないかな、と考えます。
次を「生み出す」仕事と、「消化する」仕事の違いを生むのは、やはり「その先」をイメージする、そして仕事を楽しむ、ということなんではないかな。
たとえば、商品を仕入れる、作るといったときに、その商品をつかって喜ぶお客さんの姿を具体的にイメージする。その商品を他人に自慢して、長く永く愛用してくれている姿を想像する。
こんな些細なことですが、仕事がもっと楽しくなり、仕事に対して誠実になり、そしてお客様にもっと良いサービスを提供できるきっかけになるはず。そう考えています。
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投稿者 shindate : 2006年08月02日 03:11
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