新舘俊輔のブログJiE 日本情報流通株式会社
RECENT TEN ENTRIES :: ブログ終了(リニューアル)のおしらせ 人財、人材、人在、人済、人罪 おひさしぶりです マナーの悪いマナーモード 仕事は続くよどこまでも 成功の「その先」をイメージする 帳尻を合わせる 名前について(2) 名前のもつ"匿名性" 名前について(1) 社長は公人 
2006/09/20

人財、人材、人在、人済、人罪

今日、とある講演を聴きに行きました。

会社にとって人材(採用、育成、管理、指導、etc..)は、ほんとうにもう1,2を争う重要事項なわけでありまして、人材を表現する名言もよく練りこまれたものだと思います。

オヤジは語呂合わせが好きだ、なんていわれてしまいそうですが(そうです、私も立派なオヤジです)、良くいいますね「人財、人在、人罪」。

今日の講演では、これにさらに二つを加えて
人財、人材、人在、人済、人罪
の5パターンを教えてもらいました。いろいろありますね。

ちなみに、人材とは、人財になる素質がある、あるいはそうなろうとする向上心のある「素材」、人済とは、居るだけの"人在"よりもう少し「用済み」な存在・・といった意味として理解しました。


余談:
会社と人の関わり方の中では、不幸にも「人罪」になってしまう人もいますよね。
でも環境が変わって、考えが変われば、自分の良さを発揮できる「人財」になる可能性だって十分にある。逆説的にいえば、役立てられない人材を抱え込んで「人罪」にしてしまっている会社も、"罪"深いのかもしれません。

投稿者 shindate : 2006年09月20日 22:37

←back TOP next→
     
月別ページ
2009年06月 2006年09月 2006年08月 2006年07月 2006年06月