人財、人材、人在、人済、人罪
今日、とある講演を聴きに行きました。
会社にとって人材(採用、育成、管理、指導、etc..)は、ほんとうにもう1,2を争う重要事項なわけでありまして、人材を表現する名言もよく練りこまれたものだと思います。
オヤジは語呂合わせが好きだ、なんていわれてしまいそうですが(そうです、私も立派なオヤジです)、良くいいますね「人財、人在、人罪」。
今日の講演では、これにさらに二つを加えて
人財、人材、人在、人済、人罪
の5パターンを教えてもらいました。いろいろありますね。
ちなみに、人材とは、人財になる素質がある、あるいはそうなろうとする向上心のある「素材」、人済とは、居るだけの"人在"よりもう少し「用済み」な存在・・といった意味として理解しました。
余談:
会社と人の関わり方の中では、不幸にも「人罪」になってしまう人もいますよね。
でも環境が変わって、考えが変われば、自分の良さを発揮できる「人財」になる可能性だって十分にある。逆説的にいえば、役立てられない人材を抱え込んで「人罪」にしてしまっている会社も、"罪"深いのかもしれません。
投稿者 shindate : 2006年09月20日 22:37
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