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2007/02/16

花粉症メモ

暖冬のせいか、もうキてますね。。。花粉。

私も3~4年まえから花粉症になりまして、毎年この季節になるとマスクが欠かせなくなりました。

患者にとってはなかなかつらいこの花粉症ですが、杉の立場になって考えてみようと思いました。


もともと杉は人間の存在にかかわらず自生していた植物で、そのへんの山に普通に生えていたわけですよね。

それが、戦後らしいですが、材木に使う、森林保全(治水治山というのでしょうか)に良い、といった理由で、人間の手によってそのへんにバンバン植えられた。
 
 
ここまでは、杉にとってはうれしい話ですよね。杉だって生き物だし、種の存続と反映を人間が手助けしてくれたわけで。
 
 
・・そうしてバンバン植えられた杉が大人になって、よし子孫を増やそうということでがんばりはじめたら、こんどは人間に目をつけられてしまった。
「もう杉を植えるのはやめよう」ということで、下手したら杉は日本から駆逐されてしまうかもしれません。

逆に、杉という種にとっては全くうれしくない話ですね・・
 
 
 
 
ダーウィンの進化論がほんとうかどうかは知りませんが、
ダーウィン進化論で言うと、適者生存ということで、環境に適応できない種は滅びて、適応した種が繁栄するということですが、
この文脈における「環境」ってものの構成要素として、人間ってけっこう大きい比率を占める場合があって、なんだか(あんまりうれしくない意味で)すごいなぁ・・ と思ったと、まぁそれだけです。チワワとかポトスとかもそういう感じなんですかね。

投稿者 shindate : 2007年02月16日 16:02

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