鯛の昆布締め
たいへんご無沙汰しております。新舘です。
この1ヶ月、何をしていたかといえば、infomovie web をはじめ、お仕事に奔走していたわけですが・・(いつものことか・・) 家ではいろいろ春の味を堪能していたりします。
今日は(今日も)べたですが、鯛の昆布締めの紹介。
よく思うことですが、やっぱり日本人って、魚をよく食べるんだなぁって思います。
居酒屋に行っても、スーパーに行っても、魚さかなサカナ、いろいろありますね。
スーパーでも鯛が一匹、どーんと売っている光景があり僕もついそういう「一匹もの」には手を出してしまうんです。
鯛を1匹食べ尽くすために考えあぐね、何度か失敗や工夫を繰り返した結果、ご家庭で(ひとりでも)鯛を堪能しつくす技を開発しました!
(もうお分かりのとおり、今日のブログもいわゆる、雑談です)
ではここで、本邦初公開の鯛メソッドを公開します。
1.鯛を三枚におろします
2.ご飯を炊きます(ひつようなのは一合くらいです)
3.鯛を昆布締めにします
4.おろしたあとの骨をあぶります
5.あぶったら身をとります(すこし身がとれます)
6.とった身を炊けたご飯とまぜます
7.身をとった骨をお湯に放りこんでダシをとります
8.昆布締めの鯛をつまみながら酒を飲みます
・・・
9.ひとしきり飲んだら、鯛をまぶしたご飯を茶碗に持って、食べ残しの鯛をのせます
10.茶碗にあつあつのダシをかけて、わさびをのせて食べます
これが2007年春コレ的な 新舘流 鯛の食べ方メソッドです。
ありがとうございました。
投稿者 shindate : 2007年04月17日 01:04
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