食休め というか
僕は普段からあまり節制を気にせず食べたり飲んだりしていて、体重管理や休肝日といったものを設けていません。
それもあって、たまに2-3日断食をすることがあります。
きっかけはずいぶん前に興味本位でやってみたというところなんですが、割と気に入ったので
年に1回くらいなんだかんだで続けています。
※おっとここで注意・・本エントリは断食、絶食、ファスティングの類を勧めるものでは一切ありません。あくまで個人的主観的経験の記述に留まるものであり、ご興味をもたれた方はご自身の責任と適切なアドバイス等に基づいて下さい。以上おやくそく
断食のメリットについては、検索するといろいろ出てくるので一般的な説明は割愛しますが、
僕にとっては以下のようなメリットがあります。
・時間がたっぷり使える
ごはん食べてないと、いかに人間は一日のなかでごはん関係のことがらに時間と頭と体力をつかってるのか、ということを実感します。・・・なに食べようか考える、作る、食べる、片付ける、一休みする、んでまぁ出るものは出る・・ということで。たぶん普段の僕の人生の3割くらいの時間は、ごはん関係に使っているんじゃないかとおもいます。
・感覚がシャープになる
嗅覚、聴覚、あと体の感覚っていうんでしょうか、いろいろな感覚がクリアにはっきりするような気がします。まぁ普段はタバコや酒にまみれているので、それがなくなるっていうだけかもしれませんが。
ということでこの連休でも、食休めしてます。
以下余談:断食すらもビジネスに。
ファスティングダイエットで検索するといろいろなサイトが出てくると思いますが、だいたい、なんか飲料の類を販売している。こういうの飲んだ方が良いのかどうかは各自のご判断にお任せしますが、断食って割とコマーシャリズムとは逆のとこにあるような気がする(※)のに、商魂たくましいな。みんな。
※:また別のエントリで書くかもしれません
投稿者 sp-control : 2007年05月04日 11:17
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