新舘俊輔のブログJiE 日本情報流通株式会社
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2007/05/05

2007年5月2日の話

ご無沙汰しています。新舘です。
先日、社員を飲みに誘おうとしたところ、カッコイイ台詞で断られてしまいました。
「僕はこれから バベルを観に行ってきます。」
市井のサラリーマンが安居酒屋で上司への不平不満を酒といっしょに飲みほすそのころ、彼はそのころ
夜の闇とも銀幕の闇ともつかぬ闇の中で、孤高なる映画の世界に身をゆだねているのでした。

この話をうけて、社内ではにわかに「おすすめ映画紹介トーク」に花を咲かせました。

そこで今日は唐突ですが 新舘おすすめ?のベタベタ映画セレクションで。

 
 
こう見えて映画はたくさん見てきた気がするのですが、瞬間的に思い出そうとすると、なんだか意外な映画が思い出されます。

こんなかんじ・・・。

reality bites
blade runner
dude, where's my car?
starship troopers
waking life
american beauty

「楽しかった」「感動した」「考えさせられた」「泣いた」「笑った」そういった映画て他にもたくさんあるんですが、なぜか上のこういった映画は、僕の個人的ななにかと結びついているのでしょう。

ですので上の映画をおすすめするわけではないのですが、僕が僕を理解する一助になるかもしれません。


以上、2007年5月2日に起きた出来事でした。

投稿者 sp-control : 2007年05月05日 11:19

reality bites、よかったですね。

なんとなくググってみたら「学生気分の抜けない新卒男女を描く甘ったれた青春映画。」と切り捨てるレビューが出てきましたが、今そう言われてみればそうかもしれません。自分も未だにそんな気分を引きずってたりして…。

レニー・ゼルウィガーがチョイ役で出ていたそうですが、このとき輝いて見えたウィノナとすっかり立場が変わってしまったのが切ないですね。

投稿者 およねこ : 2007年05月09日 08:41

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