新舘です。お疲れ様です。
ちょっと雑談といいますか、メモ書き的なこと。 今日知りあいと話したことを書いておきます。
※----------※ 以前、どなたかとお話をしているときに聞いた話なんですが、 経営・・というより、組織マネジメントですね、の一つのポイントとして 「普通の人に普通の成果をださせることが大事なんだよ」 といわれたことがあります。 いわく、
デキる人間は放っておいても結果を出す。 ぜんぜんダメな人間は、(ごにょごにょ。笑) 上の二つについては、リーダーとして、あんまりすることはない。 大多数の「そこそこできる」普通の人材を、「そこそこの」結果を出せるようにマネジメントすることが、組織のパフォーマンスを左右するんだよね。
といった内容でした。
いわゆる「2:8の法則」とはちょっと違う視点ですが、ウンナルホド、と思えるお話でした。 で・・今日思ったことはですね、ほら ベンチャー企業を立ち上げたり、人の上にたったりする人間てのは、だいたいが「デキる」側の人間なんじゃないかと。 (僕はアレですが・・・・・・・・)。 だもんで、意外と「ふつうの人にふつうの成果をださせる」マネジメントってのが、うまく出来ないこともあるのかな、と思ったりしました。思いつきなんですけどね。
2~3人ではじめた会社が、10人、20人規模になっていく過程でつまづく・足踏みすることの一つの原因って、こんなところにも、あるのかなー。 なんて思いつつ酒をのんでおりました。
投稿者 sp-control : 2007年06月01日 02:03
「プロスポーツの名プレーヤーが必ずしも名監督とは限らない」 のと一似たようなものですね。
私がいまお世話になっておる会社においても、同じようなことを感じます。。。
投稿者 およねこ : 2007年06月01日 06:10
確かに、そうかもしれませんね。 しかも、直感型の人が多いし。 勉強になりました
投稿者 mase : 2007年06月02日 07:13
うーん、あの時はご迷惑を……(以下略)
投稿者 なん : 2007年06月06日 21:01
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