新舘俊輔のブログJiE 日本情報流通株式会社
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2007/06/01

ふつうの人のふつうの成果

新舘です。お疲れ様です。

ちょっと雑談といいますか、メモ書き的なこと。
今日知りあいと話したことを書いておきます。

 
※----------※
 
以前、どなたかとお話をしているときに聞いた話なんですが、
経営・・というより、組織マネジメントですね、の一つのポイントとして
「普通の人に普通の成果をださせることが大事なんだよ」
といわれたことがあります。
 
いわく、

デキる人間は放っておいても結果を出す。
ぜんぜんダメな人間は、(ごにょごにょ。笑)
上の二つについては、リーダーとして、あんまりすることはない。
大多数の「そこそこできる」普通の人材を、「そこそこの」結果を出せるようにマネジメントすることが、組織のパフォーマンスを左右するんだよね。

といった内容でした。

いわゆる「2:8の法則」とはちょっと違う視点ですが、ウンナルホド、と思えるお話でした。
 
 
で・・今日思ったことはですね、ほら ベンチャー企業を立ち上げたり、人の上にたったりする人間てのは、だいたいが「デキる」側の人間なんじゃないかと。
(僕はアレですが・・・・・・・・)。
だもんで、意外と「ふつうの人にふつうの成果をださせる」マネジメントってのが、うまく出来ないこともあるのかな、と思ったりしました。思いつきなんですけどね。

2~3人ではじめた会社が、10人、20人規模になっていく過程でつまづく・足踏みすることの一つの原因って、こんなところにも、あるのかなー。
なんて思いつつ酒をのんでおりました。

投稿者 sp-control : 2007年06月01日 02:03

「プロスポーツの名プレーヤーが必ずしも名監督とは限らない」
のと一似たようなものですね。

私がいまお世話になっておる会社においても、同じようなことを感じます。。。

投稿者 およねこ : 2007年06月01日 06:10

確かに、そうかもしれませんね。
しかも、直感型の人が多いし。
勉強になりました

投稿者 mase : 2007年06月02日 07:13

うーん、あの時はご迷惑を……(以下略)

投稿者 なん : 2007年06月06日 21:01

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