カップヌードル リフィル
日清食品さんの「カップヌードル リフィル」を買いました。
コンビニで見つけてひとしきり考える・・・
いてもたってもいられなくなり、買っちゃいました。
すごくないですか、これ!?
なにがすごいかって
カップヌードルの日清食品が、
こういう商品を企画して、
開発して、
製造して、
販売して、
流通にのせて、
広告もして、
販促もして、いることがです。
勝手な空想ですが、これ作るのにたいへんな研究開発費がかかってると思います。
同じ味・同じ値段にするのはものすごく大変だったと思います。
パッケージや説明書きの随所に(ふたの裏面にまで)、作り方の解説が懇切丁寧に書かれています。
でもカップヌードルを作ってたべるプロセスとしては、正直 これまでのカップヌードルよりは少々 面倒です。
マイカップを保管しておくのも面倒だったりします。
それでもこの商品を日清食品は開発して、販売してる。
味も値段も変わらないのに、コスト余計にかかってるんですよ!?
極端なことをいえば、
「純粋な市場原理や資本主義原理からすればこんな商品作らないのじゃないか?」
と思い、
なんか感動しちゃったんですよね。
いま僕は カップめんを食べることとエコロジーを考えることを生活のうえでの同一次元でとらえられているだろうか。そんな試金石をおもいっきり後頭部にぶつけられたような気持ちで、カップヌードル リフィルを食べました。
おいしかったです。
(言葉足らずでしっちゃかめっちゃかなエントリですいません。時間つくって書き足したいです。)
追伸:食べてみた感想
~味はいつものカップヌードルと一緒でした。それがすごいとおもった。~
~器が普通の(使い捨ての)カップより"しっかり"しているので、最後までさめにくい感じがしました。そのかわり、お湯をきっちり沸騰させたほうがいいかもしれません。~
~洗うのは面倒です やっぱり。~
~マイカップが食器棚に置いてあると 食べたくなりますね。これがねらいか!?~
~ごみが膨らまないのは案外、すごくうれしい。~
投稿者 shindate : 2007年08月17日 01:35
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