風邪は、ひきはじめが大事といいますが
以前の話です。
風邪をひいたらしく、どうも熱っぽい。そこで薬局に行って、「ひきはじめの風邪にきく薬」を買おうと、店員さんに聞きました。
新舘 「ききはじめの風邪にきく薬をください」
店員さん「症状は、どんなかんじですか?」
新舘 「ちょっと熱がでてます」
店員さん「あー、それはもう、ひきはじめではないですね」
新舘 「えっ? じゃあ、ひきはじめって、どんな症状のときなんですか?」
店員さん「熱が出るよりまえの、『なんとなく風邪っぽいな』っていうかんじのときです」
新舘 「???」
ということで、僕には、風邪のひきはじめの「なんとなく風邪っぽいっていうかんじ」がどんなものだか、
まったくわからずにいました。
とにかく風邪は、ひきはじめに治すのが大事!といいますが、そのひきはじめがどんな自覚症状なんだ!?ってのをわかるってことが、いちばん大事なんだろうなと思った、というお話でした。
人によってそれぞれ違うと思うんですが、なんか背中がそわそわするとか、鼻がむずむずするとか、頭がぼぅっとするとか。
さいきん、それで、僕もやっとわかるようになったんです!
僕の場合は、目がチカチカするんです。目の奥に小さなスパークが走るというか。でもって、景色がまぶしい感じになって、しばらくすると頭が痛くなるっていう・・・
皆様も、風邪にはお気をつけ下さい、もとい、風邪のひきはじめに敏感でいましょう。
投稿者 shindate : 2007年12月21日 22:52
|