憑依バー のお話
今回は少し、オカルトっぽいお話です。
新宿に、「憑依バー」というお店があります。
ふつうのクラブやスナックでは、ママさんがお客さんの相手をするのですが
このバーでは、いわゆる霊媒師、イタコさんがお客さんの相手をするわけです。
お客さんの要望をきいて、歴史上の人物や、死んでしまった親しい人を憑依させて、その憑依した人とお酒を飲む、というお店。
ちょっといいでしょう?
でもこのお店、場所がそもそも霊を呼びやすい場にあるし、いつも霊がそのへんをうろついているものだから、
たまに、お客さんのほうに憑依してしまうことがあるんです。
僕がそこで酒を飲んでいたときに、隣のテーブルにいたお客さん。
外見は普通のサラリーマン風なのに、どうも口調や動作がおかしい。動物的というか、所作が妙に荒っぽい。
きっと、あのお客さんは霊が憑依してしまったんだな、と思いました。
と、僕が昨日みた夢は、こんな出だしで始まる夢でした。
・・期待してしまった方(いないか)、すいません。
この後も、けっこう面白い話が続いたのですが、どうでもいいので、お話はこのへんで。
投稿者 shindate : 2007年12月24日 22:30
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