大食いの魅力
また話題は、正月に見たテレビの話です。
正月に限りませんが、今も昔も大食い番組は人気なようで、ギャル曽根さんやらいろんな人が、いろんなものをぱくぱく食べているシーンを目にしました。
大食いでなくても、クイズ番組や旅番組、バラエティなど、テレビでは何かを食べているシーンをよく使いますよね。聞くところによると、食べ物を映すとやっぱり視聴率が取れるんだとか。
たしかに、食は人間の本能だし、食べ物にはつい目がいってしまうよね、納得いく話です。
さらに大食い。
他人が飯食ってるのをみて、なにがそんなに楽しいんだろう?と思っていたのですが、やっぱり大量のごはんがどんどん腹に入っていくのを見ていると、楽しいんですよねこれが。
きっと僕は、大食いタレントが幾ら食べてもおなかいっぱいにならないシーンを見ながら、自分がおなじように大食いしているさまを「仮想体験」しているんだろうな、と思いました。
現実だと、
バイキング形式のレストランに行っても、最初のひとさらはぺろりと平らげてしまうのだけど でもだんだんとおなか一杯になってしまって、しまいには食べ物もおいしそうに見えなくなってしまう。この瞬間ってなんか残念ですよね。
「食べる楽しさ」から「満腹になる残念さ」を引き算して、さらに金もかからない。
そんな仮想体験をさせてくれる大食い番組は、ありがたい。
さらに、映像の仮想体験力ってのはすごいな、と 改めて思いました。
宣伝ですが、JiEはそんなふうに、猛烈な仮想体験力でもって商品の販売を促進する、そんなムービーを日々つくっております。よろしくお願いします(笑
投稿者 shindate : 2008年01月12日 16:03
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