第29回 荒川区産業展 おもろいもん特集(3)
先々週の土日に行われた、荒川区 年に一度の産業展「荒川区産業展」。
すこし日がたって、ものごとの意味や趣に気づくことって、あります。
僕も、10日たってなんとなく、見えてきました。
ということで最後に、荒川区産業展の、心に残ったこと。
荒川区産業展は、いわゆるBtoBの展示会という側面も持ちつつ、
いっぽうでは 荒川区の企業と荒川区民とのふれあいの場でもあります。
物産即売展あり、職人の実演あり、子供向けのイベントコーナーあり。
そういうことで、来場客の皆さんが、いわゆる普通のビジネス展示会とは一味も二味も違う。
例えば、
4,5歳の小さい子どもが会場を走り回っていたり、
70を過ぎたおじいさんが
奥さんのおばあさんといっしょに、
のんびり会場を歩いていたりする。
親子で日曜日の散歩をしている合間に、
となりの出展者が様子をのぞきに来る。
そう、これって荒川区の魅力そのままなんじゃないか。
そんなふうに思える、それがこの展示会のもう一つの魅力なのかな。
と思います。
ふだん僕たちの商売は、
だいたいがメーカークライアント様の販促部担当者さんだったり、
企業の社長さんだったり、
広告代理店マンさんだったり、
商品開発部の部長さんだったり、
いわゆる社会人の皆様とお付き合いしています。
まかり間違っても、
小学生の男の子にビジネスのプレゼンする機会なんて、
そうありません。
でもこの展示会では、そんなことがおきてる。
とっくにビジネスをリタイアされたような御仁から、耳の痛い言葉を聞けたりもする。
さて、来年ももっともっとパワーアップして、この展示会に臨もうっと。
投稿者 shindate : 2008年03月18日 00:24
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