「デジタルサイネージバブルを斬る」第三回 サイネージは置くだけで広告媒体になるのか? (2009/11/28)
前回、「サプライヤの視点から」と予告しましたが、今月から数回は「広告媒体としてのデジサイ」という切り口で考察します。
デジタルサイネージは徐々に広がりを見せ、私たちの会社にもデジタルサイネージ向けコンテンツの制作依頼を多く頂いています。そんなとき、多く耳にするのがこんな話。曰く、-人が多く通過する場所なので、注目されるだろう。-先ずは実験的に設置してみる。-広告主がついてくれば、収益が生まれて、みんなが潤う。…言葉を選ばずに言えば、広告頼りの、「獲らタヌ」です。でも、人が通る場所にデジサイを置けば、それだけで媒体になりえるのでしょうか。
「デジタルサイネージバブルを斬る」第二回 かっこいい、目立つ、なんでもできる (2009/11/28)
デジタルサイネージって、新しくって、なんでも出来そうな気がしませんか。ほんとのところはどうなんでしょう。
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